小崎 大樹

ゴルフキング イオンタウン鈴鹿店

後藤 遥

ゴルフキング 古城本店

松本 竜弥

ゴルフキング トヨタ店


はじめに
『アクオを志望した理由』

松 本

小崎さんは3年、後藤さんは4年先輩ですが、
お二人のアクオを選んだ理由はなんだったんですか?

小 崎

僕は面接の時に「まだ未熟なところはあるけど、うちで鍛えてみないか」
と言われたのが、一番大きな理由だよ。
自分の会社選びでの優先順位は自己成長が一番だったからね。

後 藤

私は、アットホームな雰囲気が魅力的に感じてここの会社に決めたよ。
入ってみたら本当にその通りで、みんな明るいし、毎日楽しい。

松 本

そうですよね。アットホーム感全開です(笑)
僕なんてみんなから「ワニ」って呼ばれて、かわいがってもらっているし。

小 崎

「ワニ」?何で「ワニ」なの?

松 本

顔が「ワニ」に似ているから、学生の頃、友達から「ワニ」って呼ばれていたんです。
入社後、社長に「今までなんて呼ばれてたの?」って聞かれたときに
そう答えたら社長からも「ワニ」って呼ばれて…

後 藤

それでみんなに「ワニ」が広まったんだ!

松 本

そうなんです。
そうやって会社でもあだ名呼び合えるのもいいなと思って。
中々ないんじゃないですかね。

後 藤

あだ名で呼んでるからって、決して馴れ合いじゃないし
和気あいあいと仕事が出来る雰囲気はすごく働きやすいと思う。
松本くんはどうしてアクオを選んだの?

松 本

一人ひとりが大きい役割を担うことができ、
しっかり努力すればチャンスをもらえるところです。
面接の際にどこまでチャンスをいただけるのか、色々聞いたんです。
そうしたら、新入社員だからここまで、という線引きをしないとおっしゃってくれたので、とにかくどこにでもチャンスがあるんだと感じて、この会社に決めました。

小 崎

今、松本くんのいるお店の店長もそうやってチャンスをつかんだんだよね。

松 本

そうなんです。先輩社員が良いお手本ですよ。
努力していれば、大きなことをやり遂げれるなと、入社して更に実感しました。


『今の仕事の内容とやりがい』

後 藤

松本くんと小崎さんは今、何を担当しているんですか?

松 本

僕はトヨタ店で接客・販売を中心に、中古クラブ等の買取も行っています。
買取はまだまだ勉強中です。

小 崎

僕はイオンタウン鈴鹿店で、クラフトマンとして勤務しているよ。
最近はゴルフキング新聞の記事も書かせてもらってるかな。

後 藤

私は古城本店で接客販売と、海外向けの業務販売も担当してる。
店舗勤務だから、直にお客様と接することができるでしょ。
お客様の喜びの声を耳にすることができることが、何よりも楽しみなんだ。

松 本

確かに!接客の醍醐味です!

後 藤

でもお客様に質問されたとき、すぐに答えられなければいけないから
その知識を付ける為に日ごろから勉強をするように心掛けている。
様々なことを知ることができるので、自分の知識の幅も広がって、成長できるしね。

小 崎

なるほど!

後 藤

松本くんや小崎さんは、やりがい感じたことはある?

松 本

後藤さんも言ってましたが、お客様に喜んでいただいた時は
「やっていてよかった」って思います。
あとは、売場のレイアウト変更をしたときに、「売りたい!」と意図したものが売れた時は、嬉しくなりますね。
展示の仕方ディスプレイの仕方で売れ数が大きく変わるから お客様の立場に立って、見やすく・選びやすい売場、 魅力のある売場をつくるよう常に心掛けています。
店長やスタッフさんと話し合いながら売場変更を自由にさせてもらえ、売りたいと考えたものが売れていくと面白くやりがいを感じます。

後 藤

そうそう、見せ方ひとつで全然違うしね。

小 崎

僕はクラフトマンとして、お客様のご希望に沿ってリシャフトをしたり、
グリップを変えているんだけど、お客様に合ったものを作れた時は、とても嬉しいよ!
新品のゴルフクラブを売りたいという気持ちもあるんだけど、クラフトマンとしては、
お客様に合ったものを作って、少しでも長く使って頂きたいからね。
それで次にモデルチェンジするときには、またここで買おうと思ってくださったら最高じゃない?

松 本

お客様に直に接する仕事じゃないと味わえない感覚ですね。


『学生の頃と社会人になった今のギャップ。』

小 崎

学生の頃と社会人になった今があるけど、比べてみて何か変わった?
僕は、学生の頃は、自分の非を認めることが出来なかったんだけど
「自分にはそういう悪いところがある」と認められるようになったこと。
しかし、まだまだ自分が若いなと思うことも多いので、これから改善していきたいと思ってる。

後 藤

自分の非を認めることって難しいと思うけど、それができる小崎さんって大人(笑)
私は常に考えて行動するようになったな。
とにかく何をするにしても考えてから行動に移すようにしてる。
試行錯誤って成長を考えると大切だよね。

松 本

僕は働くことへの意識が変わりました。

小 崎

へー!

松 本

学生のアルバイトのころは、明確な目的意識もなくて、
「これくらいでいいかな?」というただなんとなくな感じでやっていたんです。
入社してからは、責任をもつ大切さを学んで、仕事に対し妥協をしなくなりました。
細かいことに気を配りながら、もっといい方法はないか?と常に考えながら、仕事に取り組んでいます。


『こんなひとにアクオの門をたたいてもらいたい!』

小 崎

「自分とは違うタイプの人」と働きたいな。
違う考え方を持っているからこそ、プラスの面は磨き合えるし、マイナス面は補い合えるから。それによって、お互いが成長できると思う。

松 本

僕は現状に満足せず、常に改善しようとする人ですね。
満足するとそこでストップしてしまうし、見えるものまで見えなくなります。
なので、そんな人と一緒に常に前を向いて進んでいきたいですね。

後 藤

私は何事にもメリハリがある元気な方!
私自身が、毎日楽しめるので、一緒に楽しめる方と仕事をしたいですね。